令和8年度 千整会記念式典および新入局員歓迎会 開催報告

更新日 2026.6.27

千葉大学 整形外科
牧 聡(H18年卒)

令和8年6月13日(土)、京成ホテルミラマーレにて「令和8年度 千整会記念式典・新入局員歓迎会」を開催いたしました。本会は、同門の先生方が一堂に会し、功労者の表彰および新たに加わった仲間を歓迎する場として、例年開催しております。今年度も多くの先生方にご出席を賜り、終始和やかな雰囲気の中、盛会となりました。

 

式典は、開会に際して、新井貞男千整会理事長ならびに大鳥精司教授よりご挨拶をいただきました。

今年度の表彰では、日本整形外科学会賞を受賞された山崎正志先生(昭和58年卒)、日本整形外科学会副理事長に就任された寺門淳先生(昭和62年卒)、ゐのはな同窓会賞社会貢献賞を受賞された中馬敦先生(昭和62年卒)に対し、新井理事長より表彰と花束の贈呈が行われました。先生方の多大なるご功績に、会場からは温かな拍手が送られました。

 

また、千葉大学大学院医学研究院整形外科学 先端脊椎関節機能再建医学講座教授に就任された志賀康浩先生(平成18年卒)へのお祝いとして、花束贈呈とご挨拶をいただきました。さらに、小谷俊明先生(平成6年卒)の聖隷佐倉市民病院病院長就任、稲毛一秀先生(平成17年卒)の千葉大学医学部附属病院痛みセンター長就任が紹介されました。

 

続いて、今後予定されている同門主催の学会・研究会について紹介があり、千整会の学術面での活発な取り組みが共有されました。
その後、野球部、バスケットボール部、駅伝部、サッカー部より活動報告が行われ、会場は大いに盛り上がりました。

続いて、今年度新たに入局した新入局員による自己紹介と挨拶が行われました。参加された先生方からは温かい激励の拍手が送られ、会場も歓迎の雰囲気に包まれました。

 

高橋和久名誉教授による乾杯のご発声を皮切りに懇親の時間が始まり、会場では世代を越えた交流が多く見られました。最後に、落合信靖准教授による閉会の辞が述べられ、式典は盛会のうちに終了いたしました。閉会後には、出席者による記念撮影が行われました。

千整会のさらなる発展と、新入局員をはじめとする同門の皆様のご健勝、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。