CAL手術手技ハンズオンセミナー シニアレジデント自身が術者としてトレーニング

平成29年 日整会親善サッカー大会3位入賞

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1 month ago

千葉大学大学院医学研究院 整形外科

千葉大学大学院医学研究院 整形外科 ... See MoreSee Less

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「医局だより6」医局長の古矢先生からです。

亥鼻地区の桜も満開となりました。現医学部棟と附属病院を結ぶ通行路の桜並木は今年もたいへんきれいに咲いております。
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「医局だより5」医局長の古矢先生からです。

医学系総合研究棟 (新しい医学部棟)の見学会が行われました。11階建ですが、メインのエントランス (写真1、2)は現在の連絡通路の高さで、ここが4階となります。整形外科は5階に入ります。内部の写真の公開は建物の引き渡し後にと本部より連絡がありましたので、もうしばらくお待ちください。
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「病院だより 都立墨東病院」フレッシュマンの吉村先生からです。

 都立墨東病院は、墨田区・江東区・江戸川区の約150万人を支える、日本でも有数の3次救急医療病院です。私たちは、その根幹をなす“救命救急センター”に属し、救命センターに運び込まれる3次外傷患者のみを対象として診療をします。そのため、他の研修病院では経験することが少ない症例(例:交通外傷・墜落などの重症多発外傷、頚髄損傷、骨軟部感染症など)を主に治療しております。救命救急センターの整形外科チーム以外の医師も、とてもフレンドリーで協力的であり、抗菌薬治療や全身管理など、専門性の高い医師に平易にコンサルトできるためとても勉強になります。

 私は令和3年1月からのローテートであり、現在1ヶ月半研修してきて思うことは、昼夜問わず救急車が来る環境はとても忙しいですが、多彩な症例を経験でき、なにより熱心に指導してくれる先輩から学べることは無限大であると感じております。執刀件数は多くはありませんが、他の病院では経験することが少ない難症例に対して先輩達が時間を問わず熱心に指導してくれる、とても恵まれた環境です。

また、整形外科チームみんなで救急患者の初療に対応でき、一緒に回診を回る機会が多くあります。そのため診察の仕方や思考過程、手技、患者との関わりなど、多くのことをその場で見て聞いて学ぶことができます。特に、整形外科医になりたての私にとってはこれ以上ない学びの場だと感じております。

 現在は、千葉大学の他に筑波大学からのメンバーも加えた、混成チームです。また、救命センターとは別で、同じ病院内の整形外科は東京大学の医局であり、週1回の外傷カンファレンスや月1回のテーマを1つ定めての勉強会などを合同で行なっております。手術も合同で行うこともあります。複数の医局の医師が一緒に仕事をすることのメリットとしては治療法・思考法などにおいて、多彩なものを学べるということ、また、それぞれの医局の他の病院の医師に相談できることなど、たくさんあります。来年は北里大学からもメンバーに加わります。さらに充実していくことは間違いありません。

 このように、整形外科医師としての臨床能力、基礎体力をつけるには最適な研修病院です。都立墨東病院で研修することをオススメするとともに、このような魅力的な病院がローテート先にある千葉大学整形外科に入局して良かったと思う今日この頃です。

(写真)本年度墨東病院をローテートしたフレッシュマンの先生達
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