東日本整形災害外科学会2026 駅伝部競技 参加記
更新日 2026.9.4
平素より千葉大学整形外科駅伝部へのご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび2026年9月3日、4日に秋田県で開催されました第75回東日本整形災害外科学会・駅伝大会において、千葉大学から2チームが参加させて頂きましたので、ご報告申し上げます。
【千葉大学Aチーム】
第1走 竹生浩人先生(西能病院 整形外科)
第2走 福原一将先生(松戸市立総合医療センター 整形外科)
第3走 村田淳先生(千葉大学病院 リハビリテーション科)
第4走 八本直季先生(君津中央病院 整形外科)
【千葉大学Bチーム】
第1走 武田拓時先生(千葉大学病院 整形外科)
第2走 中村友祐先生(成田赤十字病院 整形外科)
第3走 大鳥精司先生(千葉大学病院 整形外科)
第4走 清水勇先生(千葉大学病院 整形外科)
今大会は、秋田県内で熊が多数出没している影響で、安全面を考慮し陸上競技場内での800m×4リレーにとなりました。
大会当日の朝4時時点で激しい雷雨と嵐が秋田を襲い、災害警戒レベル4が発令されたため中止の連絡が本部より届きました。しかし、5時以降に雨足が徐々に弱まり急遽強硬開催する事となりましたが、中止の連絡が来た時点で日課のランニングに出掛けておられた数名の先生と連絡が付かない波乱の事態となりました。
駅伝部員各々が持つ連絡網も総動員しましたが、なかなか連絡がつきませんでした。最終的になんとか連絡は付き、運営に出走時間を15分延期してもらうことで、メンバー全員が揃うことができました。雨足が再び徐々に強まる中、7時15分にレースの火蓋が切られました。
強豪ひしめく第一走者群のなか竹生先生が快走し、二位で襷を繋ぎ第二走者の福原先生が激走を見せ一位で第三走者の村田先生へ襷が繋がれました。しかし、普段と異なった短距離レースに向けて日課のランニングに坂道練習で負荷を加えていたことも影響したのか、出走直後に臀部を攣ってしまいAチームは途中棄権となりました。
Bチームは、大鳥先生から急遽アンカーとなった八本先生へ引き継がれましたが、猛追虚しく5位という結果に終わりました。
今回は辛酸を舐めましたが、最良を求めて鍛錬を積んだ結果であり次に繋がる良い大会であったと思います。来年の駅伝大会に向けて引き続き練習するとともに、不足の事態にも対応できるようにチーム内の連絡網をより強化したいと思います。
今後とも変わらぬご支援・ご声援を賜りますよう、お願い申し上げます。



