千葉市立海浜病院移転のお知らせ
更新日 2026.10.2
千葉市立海浜病院が2026年10月1日、「千葉市立幕張海浜病院」として移転、開院しました。
開院に先立ち、2026年9月19日に開院記念式典が開かれました。記念式典には千葉市長、千葉県医師会長ほか、たくさんの議員の先生方、近隣病院の院長先生方にご臨席いただきました。千葉大学医学部附属病院からも大鳥精司病院長・整形外科教授がご出席され、来賓の挨拶としてご祝辞をいただきました。
新病院は5階建て、JR京葉線の海浜幕張駅と検見川浜駅のちょうど中間地点、検見川に隣接する場所に建設されました。病床数は349床で、旧病院よりも56床増えました。整形外科はこれまでの2年半の準備期間における実績が高く評価され、診療科入院ベッドは25床と大幅な増床となりました。また、外来ブース数、予定手術枠も大幅に増やしていただきました。病院から当科への強い期待を感じる毎日です。
引き続き、千葉大学整形外科医局のご支援を賜りつつ、また、地域のクリニックやリハビリ病院との連携を一層強化し、千葉市の急性期病院として地域医療に貢献していく所存です。新しくなりました千葉市立幕張海浜病院をどうぞよろしくお願いいたします。
写真1 開院記念式典にて。奥より今井俊哉千葉県医師会長、山本恭平千葉市病院事業管理者、神谷俊一千葉市長、松坂吉則市議会議長、吉岡茂千葉市立幕張海浜病院病院長、大鳥精司千葉大学医学部附属病院病院長
写真2 開院記念式典にて。左より大鳥院長、吉岡院長、古矢丈雄
写真3 病院全景







