第66回東日本整形災害外科学会 親善スポーツプログラム駅伝大会に参加して
更新日 2017.9.17
平成29年9月15日・16日と京王プラザホテルにて開催されました第66回東日本整形災害外科学会、そのスポーツプログラムとして開催された駅伝大会に参加してまいりました。
今回は神宮外苑という立地も手伝ってか、参加14チームと、大変盛況でした。
我らが千葉大学整形外科はA・B2チームの出場となりました。
Aチーム
久保田憲司(H26)・村田淳(S61)・伊藤竜(H27)・武田拓時(H27)・遠藤純(H18)
Bチーム
木下英幸(H24)・大鳥精司(H6)・乗本将輝(H22)・野本尭(H27)・阿部幸喜(H9)
Aチームは絶対王者の秋田大学に脅威の追い上げを見せ、あと20秒のところまで肉薄するも涙の準優勝でした。
来年こそ、雪辱を果たすことを胸に誓いました。
私はBチームとして出場し、Aチームほどのデッドヒートは経験できませんでしたが、皆で走る駅伝というものの魅力に気づくとともに、日常のチーム医療に活かすべき連帯感があるなと感じました。
また、Bチーム第一走者の木下先生は学会の朝一のセッションで発表予定でありましたので、第二走者にたすきを渡した勢いそのままに走って学会場へ向かっていきました。
私も、「走ってよし、発表してよし」のスーパー大学院生になれるよう切磋琢磨したいと思いました。
最後に、このような素晴らしいイベントに参加させていただきましたこと、厚く御礼申し上げます。