CAL手術手技ハンズオンセミナー シニアレジデント自身が術者としてトレーニング

平成29年 日整会親善サッカー大会3位入賞

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第4回Collabo-Webinarのお知らせ
2021年09月24日(金) 19:30 – 20:35
こどものけがと骨折講習会のお知らせ
2021年10月2日(土) 15:00~17:00
千葉MSK画像研究会のお知らせ
2021年10月8日(金) 18:00~
Web配信のみ

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今回は門の表札を紹介します。ローソン前にある門の表札は「千葉大学薬学部」と「千葉大学医学部」が2つ並んでおります。一方、動物舎と同窓会館の間の坂を下った先に別の門があるのをご存じでしょうか。こちらは「千葉醫科大學附属醫院」とあります。 ... See MoreSee Less

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2021年8月31日から9月3日にアメリカ・サンディエゴで開催されたAAOS 2021 Annual Meetingに参加してきましたのでご報告いたします。


AAOSは世界最高峰の整形外科国際学会とされ、関節外科、脊椎外科、スポーツ整形、小児整形、腫瘍、リハなど多岐にわたる演題が口演・ポスター合わせて1800演題以上発表されます。例年3月に開催されていましたが2020年はコロナで直前にオンライン開催となり、本年は時期を夏にずらして現地開催となりました。今回私は大学在籍中に行っていた大腿神経麻痺の研究がAdult reconstruction hip sessionのポスター発表に2演題採択され、留学先のアーバインから車で2時間弱かけて参加して参りました。

コロナ渦での現地開催予定でしたので、最後まで本当に決行されるのか不安視していましたが、結果的には以前と大差なく行われておりました。感染対策として、事前にワクチン接種の証明をオンライン上で行い、発行されたQRコードを会場に入る際に提示することと、会場内でのマスク着用が必須でしたが、検温も特になく会場内では飲食可能、時間制限あったもののフリードリンクも飲めました。参加者は前回参加時(2019年3月)と比べると主観ですが半数程度、会場規模は例年通りでエキシビションホール、講演会場、ポスター会場いずれも密になるような心配はなく、名札見る限りほぼ全員が米国国内在籍者でした。欠演もところどころありましたが全体的な内容の高さは相変わらず、ゆとりある人数の中時間の許す限り発表が見られて有意義でした。

Hip & Kneeに関しての演題のトレンドですが、(1) 患者満足度に代表される患者立脚型スコアとアプローチ、外来手術、肥満や精神疾患といった医療介入・並存疾患との関連、(2) 矢状面での脊椎・骨盤アライメントの継時的、生活動作などでの変化、(3) 感染、脱臼、骨折、深部静脈血栓症などの合併症対策に関する研究、(4) 機械学習を用いたインプラント設置位置評価、合併症や臨床成績の予測、といったあたりが多い印象でした。ロボティック手術の正確性や臨床成績などの発表はあまりなく、米国ではもはや議論の話題にならないほど認知され普及してきているのでしょう。そしてこれだけテクノロジーが発展した現代の人工関節領域でも感染や脱臼の問題が依然として大きいことも痛感しました。我々が国際的な舞台で存在感を示すには上記内容に関する研究をすることが効果的と思います。

今回は残念ながらコロナ渦で私単独での参加となりましたが、在米中に渡航制限が緩和された暁には多くの同門の先生方とお会いできればと考えております。来年以降も演題採択されるよう努力していきたい次第です。
最後になりましたが、このような機会を与えてくださった大鳥教授、大学在籍中当該研究をご指導頂きました中村先生、萩原先生はじめ、関係者の方々に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

                     吉野 謙輔 (H21卒)
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医局便り 第17号

前回に続き亥鼻地区の古い建造物の紹介です。こちらは旧医学部棟の横に立つサークル会館です。昭和2年竣工と、旧医学部棟よりも古い建物となります。現在も学生のサークル活動に使用されています。かつては精神科病棟であったようです。写真は2021年2月と3月に撮影しました。緑の木々に囲まれて立つその姿は、哀愁を感じさせます。
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医局便り 第16号

久しぶりの医局便りです。今回は再び旧医学部棟の紹介です。昭和12年竣工とされており、その重厚な外観は歴史と風格を感じさせます。写真の正面玄関は毎年4月に教室の集合写真を撮影していた場所です (本年は新医学部棟前で撮影)。教室例会プログラムの表紙写真もこの医学部正面玄関です。9月末にはすべての部局の新棟への移転が完了する予定です。
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志賀康浩先生がJASA Best Presentation Awardを 受賞されました

2021年8月21日(土),22日(日)に開催されました第9回Japan Association of Spine Surgeons with Ambition 【JASA】にて,Best Presentation Award 受賞しましたのでご報告致します.

当初,現地と WEB のハイブリッド開催にて予定されておりましたが、開催地大阪の緊急事態宣言発令を受け, 完全WEB形式での開催となりました.今回,古矢丈雄先生が当番世話人をされましたが,完全WEB形式にも関わらず,多くの参加者が活発な議論が繰り広げ,大盛況であり,一参加者としても大変勉強になりました.

私の発表は,『転移性脊椎腫瘍に対する“予後改善のための”CTガイド下生検 ー脊椎外科医による積極的介入ー』という演題で当院骨キャンサー外来のデータをまとめたものです.

本検討の結果,CTガイド下骨生検は,安全かつより確実に病変組織を採取可能であったこと.を再確認しました.また,近年,化学療法の治療薬選択における遺伝子変異情報の重要性が増加しているため,最適治療に繋がる骨生検へのニーズは高く,適応のある患者に対しては積極的にCTガイド下骨生検を施行する必要がある.と強調致しました.

この受賞は,古矢丈雄先生はじめ歴代および現骨キャンサー外来メンバー先生方のご尽力の賜物です.また,大鳥精司教授はじめ日々ご指導頂いております先生方に改めてお礼申し上げます 
                      志賀康浩(H18卒)
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学会情報

令和3年度教室例会
2021年12月3日(金)

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