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第4回日本メディカルAI学会優秀一般演題賞受賞のご報告

弓手惇史 (H25卒)

 この度、2022年6月10・11日に仙台トークネットホールで行われました第4回日本メディカルAI学会学術集会で学会奨励賞-JMAI AWARDの優秀一般演題賞を「敵対的生成ネットワーク(GAN)による頚椎頚髄損傷のMRI T2強調像から疑似STIR像の生成」という演題で受賞いたしましたのでご報告いたします。この研究は何度かブラッシュアップしながら他学会でも発表してきた研究であり、画像生成研究の基盤となる研究と考えております。試行錯誤しながら画像生成を行なっていた日々が報われた気がして嬉しく思います。

 また折田先生研究室所属の野澤京平先生が「頚部脊髄症患者MRIの脊髄セグメンテーション手法の確立と臨床症状との関連」という演題で同じく優秀一般演題賞を受賞しており、千葉大学整形外科の研究を高く評価して頂くこととなりました。

 今回の受賞に際し、日頃からご指導頂いている大鳥教授、古矢先生、牧先生に厚く御礼申し上げます。日々の業務・診療の精度が少しでも改善するよう研究を継続する所存ですので今後ともご指導のほど何卒よろしくお願いいたします。
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第14回千葉医学会奨励賞受賞のご報告

平成26年卒 土屋流人

この度、第14回千葉医学会奨励賞を受賞しましたのでご報告いたします。

千葉医学会奨励賞は過去に同門から中村順一先生、宮城正行先生が受賞されており、このような栄えある賞にご選出いただき、誠に光栄に思います。

受賞内容は大学院時代の研究テーマである、「骨軟部肉腫新規治療法に向けた患者由来肉腫細胞株の樹立」となっております。同研究テーマで昨年度の大学院学長表彰にもご選出いただきましたが、今回はその際よりもさらに別の組織型の肉腫において研究の進捗があり、その点をご評価いただいたものと感じております。

本賞を受賞するにあたって、国立がん研究センター研究所でご指導いただきました希少がん研究分野の近藤格分野長をはじめとするスタッフの皆様、国立がん研究センター中央病院骨軟部腫瘍科の諸先生方、そして常にサポートしてくださっている大鳥精司教授をはじめとする大学の諸先生方にこの場を借りて御礼申し上げます。

私は現在、国立がん研究センター中央病院にて臨床研修を行っておりますが、今後は基礎研究のみならず臨床研究も積極的に行っていきたいと考えております。

今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。
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来年度専門研修プログラム応募期間決定のお知らせ【2022年7月4日(月)17時まで】

2023年度千葉大学整形外科専門研修プログラムの応募期間(入局希望者募集)が以下に決定しましたので公示させて頂きます.



応募期間: ~2022年7月4日(月) 17時まで



また,応募条件である病院見学の締め切りを7月1日(金)まで,とさせて頂きます.



病院研修でお忙しいところ日程が限られてしまい恐縮ですが,まだ最終意思をご連絡頂いていない先生方や,もう一度病院見学を希望される先生方におかれましては何卒お早目にご連絡いただきますよう,何卒よろしくお願いいたします.



連絡先:chibadai.seikei.nyuukyokuNO-MEIWAKU@gmail.com

(お手数ですが上記メールアドレスの[NO-MEIWAKU]の部分を削除して送信してください)
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「第95回日本整形外科学会学術集会が開催されました」
医局長の松浦先生からの報告です。

2022年5月19日から22日の会期で第95回日本整形外科学会学術集会が開催されました。
本会は感染対策をした上で、すべての講演、演題発表を原則現地で行う方針となり会場はどこも満員で活発な議論が行われ、非常に盛況な会となりました。
その中でも多くの同門の先生方がご活躍されて、改めて千葉大学整形外科の力を実感することができました。
引き続き、千葉大学整形外科の同門の皆様が活躍されることを心より祈念いたしております。
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『ロコケン』 2022年度第10回運動器の健康・優秀賞 を受賞して

西能病院 / 整形外科センター西能クリニック  西能健(H18卒)

 富山県の西能健と申します。筋肉や骨、関節など運動器の大切さを地域へ啓発啓蒙する当法人イベント『ロコケン』が、公益財団法人運動器の健康・日本協会より地域の優れた活動と認められ、この度「第10回運動器の健康・日本賞」の優秀賞を受賞いたしましたので報告させていただきます。

 超高齢化社会の進行に伴う運動器変性疾患の増加が問題視されています。健康寿命延伸への関心の高まりとともに、その原因となるロコモティブシンドロームの予防は大変重要です。当法人五省会では、2014年老人介護保険施設で地域ボランティアを対象に開催した「ロコモ教室」を皮切りに、独自でロコモ啓発活動、また職員教育に取り組んでまいりました。ロコモ活動を徐々に組織化し、2018年に初の野外イベントとして市街中心部で大規模イベント『ロコケン』を開催いたしました。翌2019年には、老化や認知症、口腔機能などを診断評価する新しいコンテンツを追加した『ロコケン2nd』を開催し、多くの地域住民にご参加いただきました。2020年からはコロナ禍の影響で大規模イベントは開催できない状況の中、地場企業へ直接出張し、働く世代を対象に『企業ロコケン』と称したコンテンツを中心スタッフが企画実施しました。

 このような約8年におよぶ当方のロコモへの活動をまとめ、2022年運動器の健康・日本賞にアプライしたところ、優秀賞をいただくことができました。本協会は、運動器の健康づくりを通して、医療や福祉、スポーツの発展を図り、活力ある社会の実現に寄与することを目的に活動されている団体であり、そのような協会から賞をいただけたことは、これまでの取り組みが全国的にも評価されるものであったと確信しております。

 去る4月17日に東京神宮の明治記念館で表彰式が行われ、表彰を受けるとともに事業報告を行ってまいりました。表彰された他団体による取り組みでは、北海道大学の学童野球肘検診(野球肘エコーチェックとともに心エコーによる先天性心疾患スクリーニング)や、怪我をしたコウノトリに義足を作成するプロジェクトなど、多岐にわたる運動器への活動があり、今後の学びと活力をいただくことが出来ました。

 今年度はコロナ対策を万全にし、さらに充実したコンテンツを用意した『ロコケン4th』を夏に開催する予定です。
 
 小生のロコモへの営みの始まりは、千葉大学大学院時代に大鳥精司教授を中心に行われているロコモペイン基礎ミーティングでサルコペニアに触れたことから始まります。大学院卒業時に稲毛一秀先生に体組成計導入をご指南いただき、以後も千葉大学整形外科のロコモ・サルコペニアの営みを参考に刺激を受けながら進めてまいりました。今後とも大学医局をはじめ関連病院の活動に注目しながら、新たなアイデアやツールを取り入れ営みの量と質を向上させ継続してまいりたいと思います。今後ともご指導の程どうかよろしくお願いいたします。

www.sainouhp.or.jp/sainou/
特定医療法人財団五省会
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