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名誉教授の独り言(232)大相撲9月場所

更新日 令和3年9月14日

9月12日から令和3年9月場所が始まりました。コロナ禍で宮城野部屋の全力士、その他何人かの力士が休場となりました。白鵬は先場所15戦全勝で優勝しているので今場所は休みたがっていてその理由を探しているという噂もあり、喜んで休場しているという噂です。真偽のほどは知りません。

 

コロナ禍のせいでしょう。今場所の力士は稽古不足です。はたかれると直ぐにバタッと前に倒れる相撲や押されるとそのままズルっと押し出される相撲が目立ちます。攻めて攻め返しての熱戦はほとんど見られません。

 

そのような中、最高の仕上がりで出場しているのが横綱照ノ富士です。照ノ富士の横綱土俵入りは堂々としたもので大変美しい姿です。両膝のサポーターが無ければ、もっと美しいのにと思いますが仕方ないでしょう。相撲も現在は最強のように思います。まだ2日しかたっていませんが、ズバリ全勝優勝と予想します。白鵬の出番はもう無くなるでしょう。ただあの両膝のサポーター姿を見るとそう長くは相撲を取れないだろうなと思います。照ノ富士は引退後は親方になり部屋を持つのだと思います。序2段まで落ちて2年で横綱になった照ノ富士は頭も良く運動神経も抜群だと思います。今後の活躍を祈っています。

 

長年楽しませて頂いた溜り席を年会費が来年から急に2倍以上に上がることや体力の限界もあり、今場所限りで辞めることを決めました。相撲観戦の後にしばしば通った大関庵も近々閉店のようですので7月に熱中症でお亡くなりになったオーナーのクーラー嫌いの大関守さんのご冥福を祈りながら退会します。